素材感を大切にした本格的な木の器を扱う工房です。欅を中心に厳選した素材、茶道にも通じる洗練したデザイン。杢の美しい木の茶筒や盆、トレイなど揃えております。
長い歳月風雪に耐えた巨樹・巨木の前に立って、数え切れない緑の葉が繁る姿を観ると、誰しもが感動を覚えるものです。それでは、加工された木の杢目を眺めて触れて感動したことはありますか。それには、木の味を愉しむ心と豊かな想像力がいるかもしれません。
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- 桑鉢−趣ある古色の優しさ
- まるで神代木のような色づき。目の細かい桑は年々稀少になってきていて、これだけ刳りぬいてしまうのも惜しいことです。内隅の優美なカーブを、手にとって感じていただきたい一品です。
- (写真はNo.9945 22,000円)→桑とは
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- タモ杢茶櫃−美しき珠玉の杢
- 道管に漆がうまく入り込み、木目を際だたせています。これだけの杢は、欅ではもはや手に入りません。蓋、実ともしっかりした杢。木地の茶櫃をお探しの方には極みとなる1品です。
- (写真はNo.6013 125,000円)→タモとは
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- 南天香合−木口の究極美
- ごつごつした樹皮の外観からは想像もつかない輪切りの断面。銘木中の銘木をしっかりと拭き漆で仕上げました。樹齢数百年とみられる老樹です。もはや人の手による加飾はいりません。
- (写真はNo.8011 150,000円)→南天とは
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- 花梨角盆−バールが描くミクロ世界
- 花梨のバールの中でも、模様の細かさや傷の少なさでは上等の部類になります。ふつうに考える木の温もりとは違う、素材感が愉しめます。機械的な四角形でなく微妙なアールをつけてあります。
- (写真はNo.3065 32,000円)→花梨とは

